Qエンタテインメント
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この場を借りて強調したいのだが、『メテオス』の開発において実際に開発現場でがんばっているのは、
私より水口さんよりQエンタテインメントのスタッフである。
私は、他の仕事をかかえていることもあり、Qエンタテインメント社内に常駐することができない。それは制作の契約をする前から了承をいただいている。
Qエンタテインメントに時折出てきては打ち合わせをおこなったり、メールで仕様などのやりとりをするというスタイルになる。従来おこなっていたように現場に密着し、やりとりを細かく重ねて進めることは、今回は難しい。
企画はした。ゲームの核は築き上げたし、その後も必要なことも細部に至るまでおこなう。だけど、それだけではゲームは全く動かない。
しかし現実には、ゲームは出来ていく。
言うまでもなく毎日頑張るスタッフがいるからである。
だからこそ、こんなところで私自身がレポートを書いているのはどうなのよ? と思う。
だけど、開発の内部やソフトの生い立ちなどに興味を持っている人も多くおられることも事実なので、サービスのために恥を忍んでこっそり掲載しているのだ。
これから、新しくQエンタテインメントに集う他のスタッフが『メテオス』の担当となり、一から制作を開始する。
そして時を同じくして、ゲーム業界にとって重大な発表があった。
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