ニンテンドーワールド、開催される
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 11月3日から、"ニンテンドーワールド Touch!DS"が全国5都市(名古屋、大阪、東京、北海道、九州)で開催された。28日まで、約1ヶ月をかけて巡業のように敢行される。
 
 ホームページのコンテンツとして、『メテオス』にかかわる6人が、それぞれ異なる立場で会場レポートを展開することを提案、協力してもらった。各人の熱いレポートは、ここで。
 
 わたしは、東京会場に出席した。それ以外は、『メテオス』の仕事を含めたスケジュールがかみ合わずに断念している。視察がてらに観光を決め込み、うまいものでもつつきたかったが、そうもいかないらしい。
 
 大阪会場で私を見かけた、というハナシを複数人から聞いたのだが、大阪には行っていない。生き霊でも出たのだろうか? うーん。
 
 会場では、"ジオライト星人"シールが配布された。これは、バンダイのプロデューサー氏の提案により、駆け込みで制作されたものだ。デザインは桜井政博事務所。
 
 いろいろなところに貼って楽しむことができるので、ウケも良く、作ってよかったと思う。
 
 会場での内容や思ったことは、すでにレポートに書いた。なので別の余談を。
 
 会場では、サインをねだられることがある。自分は正直この手のものが苦手だし、サインのようなものを書いている自分は好きではない。
 自分の字が下手で、自分で見るとかなり萎えることも理由の一つ。
 
 が、本当の理由は、作り手は、モノを作ってこその作り手であって、有名人気取りであってはいけないと思うからだ。広めたいのは、自分自身ではなくて作る作品そのものだ。
 
 だから、サインをねだられた場合、必ず作品のキャラクターを立てることにしている。今回はジオライト星人だ。
 
 会場でいくつものジオライト星人を描いているうち、こんな描き方に落ち着いた。ラクガキを楽しむ際には、参考にしてほしい。(なるのか???)


▲丸描いて


▲ツノ描いて


▲頭をつなげて


▲ほほをつなげて


▲あとはポーズをイメージしつつ、一筆書きで一気に。


▲体のつけ方でバリエーションを。所要時間は1体10秒かからない。


 どうやら1日で200体近いジオライト星人を描いたらしい。
 
 なぜそれがわかるかと言うと……。ジオライト星人を1つ描くごとに宇宙人くんシールを1枚貼っていたからだ。カラになった台紙を見れば、どのぐらい描いたのかがわかる。
 
 それぞれのファンには、感謝している。とても感謝している。
 
 ……ところで、東京会場以降では、『メテオス』のシステムの中では非常に重要なしくみが入ることとなる。
 
 名古屋、大阪で体験した人には残念だったが、これは大きい。

(つづき→)


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