色弱のかたへ
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メテオごとの基本色を設定する上で、避けては通れないのが
"色弱のかたへの配慮"。
このゲームは、ブロックの色をそろえることが引き金となってアクションが起こるゲーム。だから、色の判別がつきにくい人々に向けての配慮は絶対に必要だ。
色弱のかたの見え方をシミュレーションするようなフィルターがある。これを見てみると……。
▲健常者の見え方
▲フィルターを通した見え方
こんな感じになる。
で、メテオの基本色を設定した時、色弱のかたにもある程度わかるような基本色設定がおこなわれた。これはデザイナーがやってくれた仕事だ。
▲健常者の見え方
▲フィルターを通した見え方
例に挙げた配色はメテオカラーの色合いだけど、いちおう個々の判別はつくようにはなっていると思う。
もしなにも考えずに色を当てると、紫と青、緑とオレンジなどが識別しにくいのだ。そういう色は、明度を大きく変えることで補っている。
このゲームの困るところは、
メテオが素材に分かれているところ。
たとえばフツーのゲームなら、赤、青、黄、緑……となるべく離れた色で構成すれば問題ないのに、惑星の構成素材によっては近似した色合いが出てくる可能性がある。しかも、惑星によってメテオのデザインが異なる。
どうしても見え方をすべて補うことはできないかもしれないけれど、努力はしているつもりなのだ。
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