メテオス
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ウドー
ウドー
そのほとんどが一本の巨大樹のみで構成されている惑星。地面はすべて根っこであり、地表は緑で覆われている。
ウドー星人 要所要所に突き出した巨大樹が空を突き破っているが、これらも根本はすべて同じものである。
そこに共生するウドー星人は、植物のような体組織でありながら、文明も持ち得ている。
巨大樹の重要性を理解しているのか、彼らは樹木を傷つけるようなことをしない。枯葉などの廃棄物を上手に活用しながら、おだやかに暮らしている。
メテオには、巨大樹にからんだツタを利用して対抗した。


ウドー

コロニオン
コロニオン
宇宙空間に浮遊する人口居住区群。幾百と並ぶそれぞれの居住区の中には、惑星さながらの環境が整えられている。
コロニオン もともと母なる星があったのだが、好戦的なコロニオン星人の戦争によって崩壊してしまった。
そんな今でも、彼らの間には居住区を巻き込む戦闘が絶えない。いつでも戦う理由を探しているかのようだ。
彼らにはまれに体の色が違う種が生まれる。赤いものはスピードが速い。青いものは他との違いをやけに誇示したがる。
メテオには、廃棄された居住区を改造した衛星兵器で対抗した。


コロニオン

スターリア
スターリア
宇宙空間にたたずむ、一人の"女神"が中心になっている惑星。
スターリア星人 女神スターリアは、その文明や知識によって見え方がかなり変わるらしく、その真の姿は不明。しかし、その生命体にとってもっともやすらぎを伴うような姿で見えるようだ。
スターリア星人は、全員が女神を守護する巫女である。
規律に厳しく、献身的。女神にすべてを捧げて尽くす。しかし、生来明るい性格の持ち主でもある。
メテオには、女神の奇跡によって対抗できたので、スターリア星人はますます女神をあがめるようになった。


スターリア

メテオス

惑星メテオス 災厄の中心となった、悲劇の惑星。
誘導して他の惑星を打ち砕く"メテオ"を無尽蔵に生み出し、宇宙を危機に陥れた。
惑星メテオス メテオは、さまざまな物質の要素を凝縮したものであり、特別な手法で合成すると宇宙のあらゆるものを造ることができるという。
故に、創造と破壊を兼ね備えた惑星とも言える。
惑星メテオスの星間戦闘力は無敵に近いものだと思われたが、とある文明が、巨大なメテオを改造して"メタモアーク"を建造。
メテオス自身に化けて戦うという空前絶後の作戦により、ついに敗れ去った。


メテオス


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