レポートは桜井政博事務所・タカハシがお送りいたします。
↑ゲームズマーヤの素敵な店長様と。
最近はこのツノをつけたまま外を出歩いてしまうことがあるとか・・・
↑今回の大会に協力してくださった、
猿楽庁の橋本長官とバンダイの新藤氏
さて、私がマーヤに着いたのが午後2時半ごろ。
どうやらまだ予選をやっているみたいです。
どれどれ・・・・
・・・・・・うわーーーっ!
なんと、参加してくれたユーザーさんが120人にもなってしまい、
店内にはもう人が入れないので、予選は外で行われたとか。
こんなに集まったのは、「スマブラ」大会以来だそうです。
少なめに見積もっていた運営スタッフは大慌て&大忙しです。
予選は、トーナメント形式。名前を呼んで奥のほうでやっていましたが、
それとは別に、そこかしこで野良セッションが組まれていました。
↑ここでも
↑ここでも
↑店内の通路にも!
大勢の人間が、みんな下を向いていて
通りがかる近所の人たちの目には、さぞかし奇妙にうつったことでしょう
みんな、メテオスに熱中してくれてありがとう!!
↑その頃、奥のほうで雑誌の取材を受ける桜井さん。
あぁ、早くみんなと対戦してプロフィール集めたい・・・
とぼやいておりました。結局最後まで対戦はかなわず。
残念。
↑そんな折、遅れて到着した水口さん。
早く早く!取材が待ってますよ!
夕方になり、店内にて、本戦が始まりました。
↑桜井さんみずからの解説を交えて。
会場のテンションもあがりまくりです。
本戦は時間制2分のトーナメント形式。生き残った惑星が徐々に決勝に進みます。
↑みなさんが選ぶ惑星も多種多様。
[フォルテ

] 同士の対戦では、「おくびょう同士の対決だー」なんて声も。
みなさん惑星だけでなく宇宙人くんの性格もバッチリ頭にたたきこんでますねー!
何十という白熱の対戦を終え、いよいよ決勝です。
決勝に残ったのは
[ウドー

] 使いの「モガガル!?」さん
[ワイヤロン

] 使いの「カスヤ」さん。
ルールを ”タイム制” から ”ストック制” に変え、
2回ブレイクしたら負け、というルールで挑みます。
ひとことでいうと、 [ウドー

] は防衛に強い惑星で
[ワイヤロン

] は攻撃に強い惑星。
でも、相手によって戦略がいかようにも変化するこのメテオスにおいて、
どっちが勝つか、なんて想像もつきません。
7分以上におよぶ、とんでもないデッドヒートの中、
とあるラインがピンチになって白く点滅するたびに
「あぶない!あぶない!」と
ギャラリーのほうが白熱してしまいます。
正直、私もここまでのデッドヒートは初めて見ました!
きっと、会場にいたみなさんも同じですよね。
途中、[

] がブレイク1となってしまい、後がない状態に。
会場のテンションは最高潮!
でも、早い。[

] の手さばきが早い!
[

] の攻撃をすんでのところで打ちあげていきます。
[

] は、すぐに全消しができてしまうので、上まで積みあがっては、
フィールドが空になる状態を何度も繰り返します。
[

] も安定した全列打ちあげをなかなか崩しません。
アイテムの『ジャイアントアックス

』 が[

] の場を乱しますが、たて直しも早い!
もうどちらがつみあがってもおかしくない状態です。
7分を過ぎたところで、[

] が惜しくもブレイク。
会場の「あ〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!」という大きいどよめきのあと、
盛大な拍手が起こりました!
すごい、すごい戦いでした。
決勝ともなると、こんな戦いが見られるのか〜
白熱しすぎて、画面から目が離せませんでした。
というか、みなさん、発売まもなくにしてとんでもなく上達しています。
うますぎです。
↑「モガガル!?」さん、優勝おめでとう!
↑大会は終わりましたが、
みなさんまだ野良セッションを続けていました。
本日は、近所から遠方から、本当に多くの方が
対戦大会に参加しにいらっしゃいました。
お疲れ様でした。そして、本当にありがとうございました!
また、機会があったら会いましょう!
次は東京ドームで、全国大会だ(笑)!?
さて、私は、開発プロジェクト中盤からの参加となりましたが、
今回は
(も?)メニューのグラフィックデザインと一部のグラフィックデザインを担当しています。
それより前から、DSで遊べるようになったばかりの『メテオス』をプレイさせていただき、
あまりの面白さに毎日のようにやってしまっていました。
その頃は、まだ対戦のプログラムができていない状態だったので、
キュー・エンタテインメントの開発スタッフの皆さんと
メールでやりとりしながら、スコアを競っていました。
その頃は、まさか対戦がこんなに白熱するゲームになるとは思ってませんでしたよ!
だって、一人で遊んでも面白いゲームですから。
でも、この大会を見て、再認識しました。
メテオスは、対戦がアツい。
対戦アクションゲームなのだと。
もし、対戦をしたことがないという方は、是非やってみてください。

それでは!