メテオス
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Touch!DS in 名古屋

名古屋で世界初タッチ!さわって遊べるあのマシン

2004年11月3日(水曜日・文化の日)

レポート: Y・Y (メテオス開発チーム・プランナー)
ポートメッセなごや 第2展示館

名古屋会場入り口

2画面+タッチパネルという異色のゲーム機「Nintendo DS」が発表されてからおよそ半年が過ぎた11月3日。この新しいゲーム機を世界で初めて一般の方々に遊んでもらえるイベントが名古屋で開かれました!その名も「ニンテンドーワールド Touch! DS」。
Nintendo DS の本体を手にとって触ることができるだけではなく、実に30本以上にも上るDSタイトルが紹介され、そのうちの20タイトル以上が実際に遊べてしまうというイベントなのです!
もちろん、我らが「メテオス」にとってもここが一般初公開の場!世界に先駆け、まずは名古屋のかたがたにバッチリ遊んでいただきました。

全国5大都市(名古屋、大阪、東京、札幌、福岡)を巡るTouch! DS イベント。初回の名古屋レポートは、メテオス開発チームのプランナーをさせていただいておりますY・Y(地元:名古屋)がお送りいたします!

ポートメッセ
すでに行列が!
↑開場前のポートメッセ名古屋。早朝なのでさすがに人気もまばらです。
↑と思いきや、入場ゲート前には早くも長蛇の列!
ジオライト星人

〜午前9時少し前、開場!〜


メインゲートオープン!
↑祝日ということもあり、家族連れでいらっしゃる方々が多かったですね。
初めてDSにさわる!という期待を胸に、大勢の来場者が続々とメインゲートをくぐります。
Touch! DSのサブタイトルが示すとおり、今回のニンテンドーワールドの目玉はやはりDS。会場の中央からDS展示エリアが大きく展開し、縦2画面分の液晶ディスプレイが立ち並んでいたのが印象的です。
DSだけでなく、実はゲームキューブやゲームボーイアドバンスの出展も多数あり、どのブースも来場者で大変なにぎわいでした。
第2展示場の様子
モニュメントステージ
↑会場となった第2展示場。
メインのDSのエリアには、縦に2つ並んだディスプレイがずらり!それにしてもすごい人だかりです。
↑中央のモニュメントステージでは、ピクトチャットを使ったクイズイベントなども行われました。

ジオライト星人

〜メテオスのブース〜


そんな大盛況の会場の一角に、8台の試遊台を設けたメテオスブース。
今回の出展では、5分間に時間制限されたタイムアタックモードをご用意しました。

実機で遊べるメテオス!
ブーススタッフの方々
↑台に固定されていますが、ちゃんとメテオスが遊べるNintendo DSの本体。
写真左上には、メテオスを遊んだ人だけがもらえるあのオリジナルシールが!
↑ゲームの遊び方を教えてくれたスタッフの方々。メテオスを楽しく遊んでもらうための準備完了です!

初めて触るDS、メテオスの新しいゲーム性。遊んでくださる方々にとっては何もかもが新しい経験になるはずなので、楽しく遊んでもらえるか正直ドキドキしておりました。でも、一度遊んでもらうと、メテオスのコツと爽快感がわかってもらえたようで、いろんなところからメテオの発射音が!
初めてのプレイでここまで!と、僕たちですらびっくりするような打ち上げっぷりを披露するプレイヤーも次々と現れます。

実機で遊べるメテオス!
ブーススタッフの方々
↑2つの液晶ディスプレイを備えた試遊台。
プレイの様子が2画面とも映し出されます。
↑説明を受けながら、家族連れのお父さんもメテオスに挑戦!タッチペンでゲームを遊ぶのは、大人も子供も初めてなのです。

メテオスを遊び終わり、友達同士で「最後までいけた?」「スコア、何点だった?」という会話をしているのが聞こえてくると、作っている側としてはとてもうれしいものです!
タイムアタック制のゲームで、プレイの回転が速かったことも手伝い、何回も遊んで下さるいわゆるリピーターの人が多かったこともとても心に残りました。中には何度も列に並びなおし、10回以上遊んでくれた人まで! とても励みになりましたとも!
オープン!
↑たくさんの人がメテオスのブースに足を運んでくれました。長い列に並んで遊んでくださった方々、本当にありがとうございました!
遊ぶ人にとって新しいということは、それを作るほうにとっても新しいことだらけ。そんな中、いろいろな人の遊び方や声を生で感じられる機会は、とても貴重なものでした。
こうした機会を活かしながら、われわれ開発スタッフはこれからもメテオスの開発を続けていきますので、応援、よろしくお願いします!

ジオライト星人

〜レポート番外編〜


腹が減っては戦はできぬ!
というわけで、イベント前日、準備のために会場入りをする前に、気合を入れる腹ごしらえをしてきました。 名古屋にきたら、味噌煮込み?きしめん?いや、やっぱりこれでしょう。ひつまぶしです!

オープン!
オープン!
↑これが名古屋名物、ひつまぶし!
「ひまつぶし」でも「ひつまむし」でもありません。
↑お茶碗大盛り三杯分のボリュームをぺろりと完食!
でらうみゃーでいかんわー。(思わず名古屋弁)

丸型の「おひつ」いっぱいに詰め込まれたうなぎご飯をお茶碗に一杯ずつよそっていただきます。
一杯目はそのまま。
二杯目は薬味(きざみノリ、わさび、あさつき)をまぶして。
三杯目はお出汁をかけてお茶漬け風に。
外はカリカリ、中はふっくらとした食感のうなぎを3通りの食べ方で楽しむのが醍醐味です!秘伝のタレとうなぎがかもし出す風味には、ほっぺたがいくつあっても足りません。
名古屋にお越しの際は、是非一度おためしあれ!


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