メテオス
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Touch!DS in 大阪

大阪でタッチ、タッチ、そこにタッチ!

2004年11月7日(日曜日)

レポート: TAKeC (メテオス開発チーム・ディレクタ兼プログラムディレクタ)
インテックス大阪6号館Bゾーン

大阪会場入り口

ジオライト星人「ニンテンドーワールド Touch! DS」第2弾・大阪は「インテックス大阪6号館Bゾーン」で行われました。
今回もたくさんの Nintendo DS本体がプレイヤブルで出展されていました。 その総数223台。スゴすぎます。大阪の方々にはこの日初お披露目となったわけです。
もちろん、我らが「メテオス」にとってもここが一般 2回目 の公開の場!
ドキドキしながらもバリバリ遊んでいただきました。

全国5大都市(名古屋、大阪、東京、札幌、福岡)を巡るTouch! DSイベント。
大阪レポートは、メテオス開発チームのディレクタ兼プログラムディレクタをしております TAKeC (地元:関西) がお送りいたします!

新大阪
エスカレータは右並び!
↑着きました!新大阪。 さっそくインテックス大阪へGo!です。
↑関西に着いたらエスカレータはちゃんと右側に並びましょう!
関西はヨーロピアン仕様ですから!残念!
インテックス大阪
長蛇の列!
↑開場前のインテックス大阪。会場は6番なのに見当たらない・・・。
↑一番奥にあった。なんでも人数が増えそうだから会場移したとか。すげー!入場ゲート前に長蛇の列が!納得!!
みんなとっても楽しみにしてるんだ!!
ボクは「みんなが最初に入場してきた表情は逃がすまい!」
とメインゲート前の一番目立つ位置 (ちょっとヒンシュク) に陣取り目を凝らしてまだかまだかと待った。

ジオライト星人

〜午前9時、開場!〜


ついにメインゲートが開いた。
UtaDA の "Easy Breezy" が流れ、誘導員に連れられゆっくり歩を進めてくる。
その目は上空のアドバルーンを捕らえた。
そして次の瞬間、NintendoDS 本体に目を移した。
本当に初めての好きなものに触れるという想いがひしひしと伝わってくる。 足取りもしっかりしている。
軽い甘酸っぱさすら感じる。
その期待感、好奇心に満ちた目をボクは忘れない!

メインゲートオープン!
↑大人も子供もたくさんの方が足を運んでくれていました。待ちに待ったイベント開始です!
名古屋に引き続き大阪の目玉もNintendo DS。会場の色も白を基調にしており中央はNintendo DS一色です。たくさんの台数を用意していたにも関わらず12:00をピークにゲームによっては90分待ちなんてものも!次の東京、札幌、福岡に行く予定の方々は9:00ジャストインでまず人気タイトルで好みのものに行くことをお奨めします!
NintendoDSエリア
ピクトチャットステージ
↑このアドバルーン。 実はちょっと欲しかったです。 「どこおくん?」って言われそうやけど。
↑中央ピクトチャットステージでは、来場してたお笑い芸人の似顔絵を書いたりと楽しそうだった。「たのむから耳も書いてくれ!耳も!」って何回か言うてました。

ジオライト星人

〜メテオスブース〜


会場内中央より向かって右手側にメテオスブースはありました。
前回と同じく今回も5分間のタイムアタックモードを8台用意してました。

メテオス!
ブーススタッフの方々
↑Nintendo DSです!メテオスです!
早く遊んでくれー!
↑一緒にゲームを説明してもらったアルバイトスタッフの方々。ノリがよくテンポもよく「さすが大阪!」っていう元気な方々でした!

ボクはメインゲートから入場した方々を見届けた後、
メテオスファーストプレイヤにインタビューすべくメテオスブースに走って戻った。
最初に来てくれたのは25歳くらいの男性。
スタッフの説明を聞き一心不乱にプレイしていた。
プレイが終わったので彼に声を掛けてみた。

TAKeC 「ありがとう。 プレイして頂いて。 よろしければ感想を聞かせて下さい。」
1st♂ 「いや〜ホント面白かったです。」

開発者として一番嬉しい一言だ。
詳しく話を聞いてみると桜井さんが制作しているのを知りメテオスをプレイしにきたらしい。
そんなあなたにはメテオスシール3枚あげるね。

その後もプレイして終わるとボクに
「会場内で一番面白かったです。」やら
「必ず買います。」やら嬉しい言葉を浴びせてくれる。
ボクを幸せ殺しにするつもりか!?
いやむしろこのまま昇天するのも悪くないと思った。

メテオスプレイ中!
長蛇の列!
↑みんなが躍起になって遊んでいるのが伝わります。初めてプレイするとは思えないほどの腕前の猛者どもも!
↑見てください!この長蛇の列!
どこのブースも満員御礼です!待ち時間が書き換えられ更に増えるぅ。

メテオスは12:00頃が本日一番のピークとなった。
今回出展した「メテオス」は、プレイ時間制限もあり、ルールが分かりやすいイベント向きなためにお客様の回転は早いんだけど、それでもプレイしている 8 名を除いてもうねうねと3列の長蛇になっていた。
最後尾の彼にはホント申し訳ないと思いつつも顔色をうかがうと、その生き生きとした表情に感心させられてしまった。

例えるなら、
小学生の頃、大好きな娘の元へドキドキ、ワクワクしながら一人ずつ入れ替わりながら歩を進めていくフォークダンスをしている時の顔だ!
しかし大体そういう時ってその娘の前で音楽終わるんだよねw
 ↑
これが悔しい!
でも「メテオス」は違いますから!!
ずっとみんなを待ってますから!!
(その前に早く創れ!…ですよね。。。 ハイ、ソノトオリデス。 ガンバリマス。。。)

話は戻ってその彼がプレイするのを見守った。
プレイ中、彼は大きな瞳を見開き、まばたきさえ忘れているかのように集中して画面を見ていた。
 :
プレイ終了。
 :
安心感と満足感でいっぱいの顔をしてブースを出て行こうとしたその時、ボクの顔をみて開発者だと思ったのか「楽しかったです。 頑張って下さい。 待ってます。」と言い残して去っていった。
短い3文が全てを物語っていて、ずっしりとちゃんとメロディとなってボクの心に響いた。
ホントに目からウロコだった。

リピーターにシール責め!
コンパニオンにも宇宙人くん侵略!
↑何度も何度も遊んでくれたリピーターにシール責め! 最後は全ラインを打ち上げるくらいうまくなってて感心しました。
↑任天堂コンパニオンの肩にも宇宙人くんが! 会場中を少しずつ侵略していってました。

なぜに何度も何度も並んで遊ぶリピーターが「メテオス」には存在するんだろう。
名古屋でも感じ、大阪でも感じたことはそれだ。
今回も1:30pm〜4:00pmまでずっとプレイが終わってはまた最後尾に並んで待ってプレイしてと、ボクらとしては非常にありがたい事だけど、「他の作品見なくていいの?」と思ってしまうくらい「メテオス」のみ遊んでくれる子供たちが居た。
おそらく彼らはそれほど「メテオス」に期待していなかったと思う。
が、ふたを開けてプレイしてみて「ハマった」という部類だ。
もちろん自信をもって創っている、この作品の今までにない「打ち上げる」という要素を良い部分として見失わないようにする為にも彼らのような存在はありがたい。

決してあきらめず皆さんにお渡しするその最後の瞬間まで「メテオスを面白くすること」だけを考え、これからも精進し制作を続けていきますのであたたかく見守って下さい。

最後に今回一緒に働いて頂いたバンダイスタッフ、アルバイトスタッフ。
あなた達に非常に感謝しております。
あなた達でなければこのように素晴らしく皆様にお披露目出来なかったでしょう。
感謝の意を込めて深くお礼申し上げます。

「ありがとうございました。」

ジオライト星人

〜レポート番外編〜


あぁ! もう堅苦しい文書くんイヤや。 慣れへん事するとめっちゃ疲れる。
もうせーへんからな。
でも名古屋で「ひつまぶし」出されて大阪が何も出さんで終わるわけにはいかへんやろ!
といういらん関西人魂が…あかんわ。

大阪と言えば「たこ焼き」やろ。
外は天カスでカリッと中は熱々でもっちり。
ソースはかけへんかっても食べられるダシのきいた「たこ焼き」。
それがこれや!

たこ焼き!
おやっさん!
↑ここの「たこ焼き」は、めっちゃ美味い。
どや? このツヤは!!
↑画像撮らせてもーてありがとぅ。気さくなおやっさんです。

ホンマに美味いから! ホンマに美味いから! ホンマに美味いから!
3回言うた!!
半分はソースつけて食べるんやけど、そのまんまで美味いんはここだけ!
8個で300円。とってもリーズナブルや!

大阪に来て、ここにこーへんと絶対後悔するで!

ジオライト星人

〜おまけ (開発秘話)〜


ボクがNintendo DSで一番最初に描いてプログラムして上下2画面に出したものです。
ここからボクの「メテオス」がはじまりました。
メイン画面
サブちゃん画面
↑メイン画面!
↑サブちゃん画面!
このまま本番で入れたら怒られるかしら…




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