〜メテオスブース〜
会場内中央より向かって右手側にメテオスブースはありました。
前回と同じく今回も5分間のタイムアタックモードを8台用意してました。
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↑Nintendo DSです!メテオスです! 早く遊んでくれー!
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↑一緒にゲームを説明してもらったアルバイトスタッフの方々。ノリがよくテンポもよく「さすが大阪!」っていう元気な方々でした!
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ボクはメインゲートから入場した方々を見届けた後、
メテオスファーストプレイヤにインタビューすべくメテオスブースに走って戻った。
最初に来てくれたのは25歳くらいの男性。
スタッフの説明を聞き一心不乱にプレイしていた。
プレイが終わったので彼に声を掛けてみた。
TAKeC 「ありがとう。 プレイして頂いて。 よろしければ感想を聞かせて下さい。」
1st♂ 「いや〜ホント面白かったです。」
開発者として一番嬉しい一言だ。
詳しく話を聞いてみると桜井さんが制作しているのを知りメテオスをプレイしにきたらしい。
そんなあなたにはメテオスシール3枚あげるね。
その後もプレイして終わるとボクに
「会場内で一番面白かったです。」やら
「必ず買います。」やら嬉しい言葉を浴びせてくれる。
ボクを幸せ殺しにするつもりか!?
いやむしろこのまま昇天するのも悪くないと思った。
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↑みんなが躍起になって遊んでいるのが伝わります。初めてプレイするとは思えないほどの腕前の猛者どもも!
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↑見てください!この長蛇の列! どこのブースも満員御礼です!待ち時間が書き換えられ更に増えるぅ。
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メテオスは12:00頃が本日一番のピークとなった。
今回出展した「メテオス」は、プレイ時間制限もあり、ルールが分かりやすいイベント向きなためにお客様の回転は早いんだけど、それでもプレイしている 8 名を除いてもうねうねと3列の長蛇になっていた。
最後尾の彼にはホント申し訳ないと思いつつも顔色をうかがうと、その生き生きとした表情に感心させられてしまった。
例えるなら、
小学生の頃、大好きな娘の元へドキドキ、ワクワクしながら一人ずつ入れ替わりながら歩を進めていくフォークダンスをしている時の顔だ!
しかし大体そういう時ってその娘の前で音楽終わるんだよねw
↑
これが悔しい!
でも「メテオス」は違いますから!!
ずっとみんなを待ってますから!!
(その前に早く創れ!…ですよね。。。 ハイ、ソノトオリデス。 ガンバリマス。。。)
話は戻ってその彼がプレイするのを見守った。
プレイ中、彼は大きな瞳を見開き、まばたきさえ忘れているかのように集中して画面を見ていた。
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プレイ終了。
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安心感と満足感でいっぱいの顔をしてブースを出て行こうとしたその時、ボクの顔をみて開発者だと思ったのか「楽しかったです。 頑張って下さい。 待ってます。」と言い残して去っていった。
短い3文が全てを物語っていて、ずっしりとちゃんとメロディとなってボクの心に響いた。
ホントに目からウロコだった。
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↑何度も何度も遊んでくれたリピーターにシール責め! 最後は全ラインを打ち上げるくらいうまくなってて感心しました。
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↑任天堂コンパニオンの肩にも宇宙人くんが! 会場中を少しずつ侵略していってました。
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なぜに何度も何度も並んで遊ぶリピーターが「メテオス」には存在するんだろう。
名古屋でも感じ、大阪でも感じたことはそれだ。
今回も1:30pm〜4:00pmまでずっとプレイが終わってはまた最後尾に並んで待ってプレイしてと、ボクらとしては非常にありがたい事だけど、「他の作品見なくていいの?」と思ってしまうくらい「メテオス」のみ遊んでくれる子供たちが居た。
おそらく彼らはそれほど「メテオス」に期待していなかったと思う。
が、ふたを開けてプレイしてみて「ハマった」という部類だ。
もちろん自信をもって創っている、この作品の今までにない「打ち上げる」という要素を良い部分として見失わないようにする為にも彼らのような存在はありがたい。
決してあきらめず皆さんにお渡しするその最後の瞬間まで「メテオスを面白くすること」だけを考え、これからも精進し制作を続けていきますのであたたかく見守って下さい。
最後に今回一緒に働いて頂いたバンダイスタッフ、アルバイトスタッフ。
あなた達に非常に感謝しております。
あなた達でなければこのように素晴らしく皆様にお披露目出来なかったでしょう。
感謝の意を込めて深くお礼申し上げます。
「ありがとうございました。」