〜はじめての対戦〜
今回の『メテオス』は、今まで展示していた『メテオス』と、大きなちがいがあります。
それは、通信による対戦プレイが可能になったこと。8台展示中の2台が対戦可能です。
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↑世界ではじめて『メテオス』対戦をした一般プレイヤー。 |
実は正直なところ、東京開催日の2〜3日前にやっと通信対戦が出来たばっかりで、ホントにギリギリの展示タイミングだったわけです。スタッフのみなさん、おつかれさまでした。
いまのところ、片方が打ちあげたメテオの数量に応じて、燃えカスが相手の惑星に降ってくるというシンプルなもの。製品版はルールが変わるかもしれません。
今のところ、場をかき回すアイテムの出現もないので、実力差がダイレクトに出ます。
なので不慣れな人が強い人にぶつかったら瞬殺に合う可能性もあるわけで、おっかなびっくりでした。
開場から説明員として、対戦台に張り付いておりました。
さすがに最初はルールの説明が必要だったのですが、見ていたところ、瞬殺の心配なんかまったく要らなかったなぁと。
けっこう熱いリレーが続きます。危機をギリギリでかわしたりする様は、テニスやサッカーを観ているかのよう。
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↑ピンチになったらガチャガチャと動かすだけでも結構連鎖。 この子は、対戦に勝ってしまいました。
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『メテオス』においては、画面いっぱいにメテオが埋まるピンチの局面は逆にチャンス。
つなげるネタはいっぱいあるし、でかいカタマリを一気に持ち上げることができる。ガケ際の攻防が熱いわけです。
対戦をずっと見ていて最も早くやられたプレイヤーは、たまたま自分の知り合いだったので、まぁヨシとしましょう。