『メテオス』というゲームにおいてものすごく重要な要素、
『合成』の説明なのである!
宇宙の理(ことわり)を支配せよ!うそ。
そこまでおおげさなものではないのだ。
ちょっとコトバにおどらされただけである。
大気圏外まで打ちあげたメテオは、ただ消えていくにあらず。
"素材"として手に入るのだ。
ワンカード対戦以外のモードなら、なにをどう遊んでもOK!
ただし!燃えカスとして打ちあがったものは素材としては手にはいらない!
でかいカタマリを作るときも、あんまり点火をくり返してはソンなのだ。
あぁそうですか。世間の波はこんなにも冷たいのですか。
かぁさん、東京はこわいところです。
メテオには、さまざまなもののエッセンスが凝縮されているらしい。
お湯でとかすコンソメスープのカタマリとか、
ふえるわかめのようなものである。
それを使って、いろんなものを生み出せるのだ。
・・・ということは惑星メテオスって、生産と破壊を兼ねているのかしら。
ますますもって正体不明である。
| メテオは素材の種類で色分けされている! |
 空気メテオ:白 |
 火炎メテオ:赤 |
 水メテオ:水色 |
 大地メテオ:茶 |
 鋼鉄メテオ:紫 |
 電気メテオ:黄 |
 植物メテオ:緑 |
 生物メテオ:ピンク |

光メテオ:黄緑 |

闇メテオ:紺 |
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この中から、1惑星につきだいたい5種類ぐらいが降ってくるのだ。
惑星と呼び合うメテオは惑星の成分にあわせて降ってくるので、
たとえばファイアムには火のメテオが多くなりがち。
で、打ちあげによって素材が手に入っていくと、
いろいろな惑星やアイテムを作り出すことができるということなのだ!
まず、ゲームを遊ぶ。おわる。
あーおもしろかった、と結果表示でふと上画面を見ると、
そのゲームでゲットした素材数が表示されているのだ。
▲青数字は現在持っている素材。
黄数字は今回ゲットした素材。
そして、思い出したように
"合成室"にふらりと寄ると。
ココだけのハナシ、合成室はメタモアーク上にあるものらしいぞ。
メテオの素材数がレシピを上回っていると、
メニューに合成できる惑星などが出現している。
さぁ、惑星やアイテムを作り出すのだ!うぉー!
▲上画面では、合成後の素材消費も見られるのだ。
この場合、たとえばいちばん下のメガドームを作るには
- 空気メテオが200コ
- 火炎メテオが200コ
- 水メテオが100コ
- 大地メテオが100コ
必要だということである。
こちらも、惑星の成分にある程度従ったものになっているのだ。
まぁ、たしかにフリーザムに生物とか要らなそうではある。
そしておもむろに合成!
▲もちろんはい、と。
▲ふ、ふえてるー!
かくして、自分の母星が増えるという寸法なのだ。
シンプルや対戦で使えるのだ。
合成する前にほかの惑星を使う手が無いわけではない。
スタートリップなどでは、敵惑星に化けて進むため、
合成素材を手に入れるにはなかなか良い感じなのだ。
▲ちなみに、サウンドテストの曲も合成するのだ。
どんなモードであそんでも、ムダにはならないのである!
そう思えば、ゲームの楽しみも引き立つというもの!
あの惑星もこの惑星も、いつかは必ず手に入れることができると思うのだ!
だから、どんどんメテオを打ちあげなされ。
さぁさ、ほれほれ。
・・・惑星を合成するなんて、ほかのゲームでは聞いたことないのだ。
へんなのー。