ご主人さまはもう帰ってこないんだよ。ね。
あーよしよし。あーよしよしよし。
取り残された機械生命体であるグランネスト星人。
生きものがまったくいなくなったこの惑星にも、メテオが降ってくる。
▲当然、生物メテオや植物メテオはありませんな。
ん?なーんとなくはりあいがないような。手応え感がうすいような。ナゼ??
ここはひとつ、ジオライト調査団を派遣するのだ!いってらっしゃい!!
・・・で、わかった。ぽんとヒザをたたいてしまった。
カンタンに言えば、
「いろんなものの影響を受けにくい」ということなのだ。
たとえば。フツウの惑星では第二次点火を繰り返したりすると
だんだん強く飛んだりするが、それが無い。
カタマリの重さや、メテオによるカタマリの押し下げの影響も受けにくい。
かなりマイペースな惑星なのだ。
▲ガンガン降ってきてもけっこう平気。
これは考えようによっては、持久戦に役立つのではないか。
後半戦で粘ることができるのではないか。
でも上昇力のボーナスがないとなると、うーん。
これを長所と見るべきか。短所と見るべきか。
意外や意外のグランネストだったのだ。